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肉、野菜、魚、炭水化物

お砂糖とスパイスとなにか素敵なものなんかで出来てない人間

7月からのはなし

中学生のころから定期的に鬱っぽい波がやってくるんですけど、大学生になってからこんなに長引くのは久しぶりというぐらい気分が落ち続けています。
中高の頃のそれは、ただの思春期の悩みだったのかと思っていたのが間違いだったのか、それとも成人した今も思春期なのかは分かりませんが、一番苦しかった中高時代はどんなに親に訴えても心療内科には連れていってもらえず、学校がバイト禁止だったので自分の収入もないので泣く泣く学校にあったカウンセリングルームに通っていましたが、カウンセラーの方はどうもわたしに合わなかったみたいで、(その方の批判をする訳ではないのですが)悩みは尽きず、肉体的にも精神的にも苦しむ日々でした。
長い母との戦いの末、昨年末から心療内科に通っているのですが
基本的に人と話すのが実はあまり得意ではないわたしは、主治医の先生にもうまく話が出来ず、、、

それでも最近はそこまで気持ちが落ち込むことはなく、とりあえず処方される精神安定剤を飲み続けていましたが、ODする癖が付いてしまい、先月、救急車に運ばれても懲りずにODを繰り返して遂には精神薬の投薬をストップされてしまいました。元々休みがちだった大学も7月に入ってどんどん行けなくなり親の判断のもと半年間の休学届けを出し、なんとか行っていたバイトにさえ行けなくなってしまい、現在お休みをいただいています。完璧なニートとなってしまったわたしは薬を買わないようにとお財布を親に管理されています。まさか成人してもお金を親に管理される事になるなんて思ってもいなかったです。しかも、7月のテスト期間に学校に行けなかったので4月からの授業の単位が全部パーになってしまい一年間の留年という負のオプションまで付いてきてしまいました。気分が落ちてしまってからずっと負の連鎖です。唯一良かった事と言えば、食欲が落ちて二週間で7キロ痩せた事ぐらいです。
中学のころからあった自傷癖も大学生になって治まっていたと思っていたのに、腕が疼いて、手首が疼いてたまらないのです。切らなきゃ、切らなきゃいられなくなり、薬の頭で手首を切ると少しだけ気持ちが紛れました。フワフワの頭で、流れて出る自身の血液で腕や太ももが赤くなっていくのを見るのが好きでした。でも、傷が治ってしまうとボコボコに傷付いた汚い自分の腕を見て「なんでこんなことをしてしまったんだろう」と激しく後悔します。8月の猛暑の中、長袖やアームカバーで傷を隠し、暑いのに脱げない地獄を味わうのは何度目だろうかなどとしみじみとどうでもいいような事を考えながら、煙草と好きな音楽で気分を紛らせて1日を終えます。
周りの友達よりだいぶ長い夏休みをもらったものの何もする事はなく、たまに人と会ったり外出するとすごく疲れてしまうので自室に引きこもり、発信履歴はなかなか繋がらないいのちの電話への番号で埋め尽くされて、なんでこんな情けなくて虚しい人間になってしまったんだろうとばかり考えて、眠りにつくのです。なんだか疲れたのでまとまらないけど終わりにします。もっとキラキラした人間になりたかったなぁ。